スーパーカブは本当に良いバイクですね。
そんな、スーパーカブの一つのネックが収納力。
ほぼ、収納力は無いと思って下さい。
スーパーカブが発売されて、既に1億台以上が製造されています。
世界160ヵ国以上で、形を変え、進化し販売台数を伸ばしています。
スーパーカブの特徴は力強い走りに67.9km/Lの高燃費、耐久性の高さなど挙げられるのではないでしょうか。
強いて不満をあげると収納力。
高校生のころから、スクーターなどに乗ってきましたが、メットインの中に必要なものを入れていました。
●自賠責保険証明書
●整備手帳
●合羽・手袋など
●ヘルメット
など。
スクーターのメットインには鍵もかかるし、収納力抜群で「小さな宝箱」みたいに感じていたのを思い出します。
(この頃は、スクーター自体を盗まれる事など、全く心配していなかったので、平和だったのでしょうね。)
ところが、スーパーカブにおいては収納スペースは左右のサイドカバー内のみ。
左側についてはほぼスペースなし。
かろうじて右側のサイドカバー内に(右図)緊急用工具入れスペースが設けられている程度でした。
今後の検討項目として、リアボックスも設置も必要かと感じています。


上左の写真がサイドボックスです。
家にあったドライバーで開けてみたところ、緊急工具はプラスドライバーのみだったのですが・・・
サイドカバーを開けるためにプラスドライバーが必要。
ん?
どうやって、緊急工具を出すの?
ここで、雑誌などで見ていたカブ乗りのみなさんが、サイドカバーのネジをカスタマイズされている意味が分かりました。
そうなんです。
緊急工具を出すためには工具が必要なんですww
対策として、サイドカバーを止めているネジを、ドライバー無しで回せるネジに交換している意味が。
まだ、購入はできていませんが、良いものを見つけて交換しようと思います。


ついでに、大型のサイドカバーが有れば良いなーと思っています。
カブラと言うメーカーからカスタマイズパーツが出ている様ですね。
なんとか、自賠責保険証明書・整備手帳を二つ折りにし、緊急工具も一緒に収納する事ができました。


ヘルメットは収納はできませんが、ヘルメットホルダーが設置されており、ヘルメット1つであれば鍵付きで掛けておくことができます。
決して使いやすいとは言い難いですが、外出時などは必須な装備です。


ちょっとした買い物や、通勤・通学には収納も必要でしょう。
前カゴの設置や、リヤボックスの取り付けなどで対策をやっていこうと思います。

